GREENHOUSE HEAT CONTROL

屋根に上らず、
ドローンでハウスの暑さ対策。

ビニールハウスの屋根面に遮熱・遮光剤をドローンで散布し、夏場の温度上昇を抑えます。高所での塗布作業を減らし、作物の高温ストレスと、ハウスで働く人の負担軽減を支援します。ハウスの形状や被覆材、栽培作物を確認し、使用資材と施工方法をご提案します。

SUMMER PROBLEMS

夏のハウス管理に、
こんな負担はありませんか。

01

作物への高温ストレス

強い日射と高温による、葉焼け、しおれ、生育への影響が気になる。

02

炎天下での塗布作業

暑い時期に、動力噴霧器やホースを使って散布する負担が大きい。

03

脚立や屋根上での作業

高さのあるハウスへの施工に、転落や足元への不安がある。

04

複数棟を施工する人手がない

対策が必要でも、人員と時間を確保できず後回しになっている。

HEAT SHIELDING OR SHADING

遮熱剤と遮光剤。
目的に合った資材を選びます。

遮熱剤と遮光剤は、どちらもハウスの高温対策に使われますが、光の調整方法や特性が異なります。

遮熱剤

光を確保しながら熱を抑える

一般に、植物の光合成に必要な光の透過に配慮しながら、熱線の反射を促す資材です。光を確保しながら、ハウス内への熱の侵入を抑えたい場合に使われます。

遮光剤

日射量そのものを調整する

ハウス内へ入る日射量を調整し、強い光と温度上昇を抑える資材です。遮光率や持続期間は製品によって異なります。

使用する資材によって、対応できる被覆材、遮光率、持続期間、除去方法が異なります。misoraでは、作物、作型、被覆材、施工時期を確認したうえで、適した施工内容をご案内します。

DRONE SPRAYING

高所作業を減らし、
ムラを抑えて散布する。

01

屋根に上らず施工

ドローンで上空から散布するため、脚立や屋根上で行う塗布作業を減らせます。

02

散布ムラを抑える

ハウスの形状を確認し、飛行高度、速度、散布幅を調整しながら施工します。

03

複数棟にも対応

一棟から複数棟まで、ハウスの配置と周辺環境を確認して施工計画を立てます。

04

作業負担を軽減

資材やホースを持って行う炎天下での作業を、ドローンによって省力化します。

※作業時間や仕上がりは、ハウスの面積・形状・被覆材・周辺環境によって異なります。

BEFORE INSTALLATION

施工前に確認すること。

安全性と仕上がりを確保するため、次の内容を事前に確認します。

01

ハウスの所在地

02

ハウスの大きさと棟数

03

農ビ・農POなどの被覆材

04

栽培している作物と作型

05

希望する施工時期

06

使用を希望する資材の有無

07

電線・樹木・道路など周辺の状況

ハウスの写真や、おおよその寸法が分かる資料があると、より具体的にご案内できます。

PROCESS

ご相談から施工まで。

01 / お問い合わせ
所在地、ハウスの大きさ・棟数、被覆材、希望時期をお知らせください。
02 / 現地確認
ハウスの形状や周囲の障害物、離着陸場所、安全に飛行できる範囲を確認します。
03 / 施工内容とお見積もり
使用資材、必要量、施工方法、日程、料金をご案内します。
04 / ドローンによる施工
天候や風の状態を確認し、安全な条件のもとで散布します。
05 / 施工後の確認
塗布状態を確認し、施工内容をご報告します。

IN PRACTICE

飛助15による施工の様子。

農業用ドローン「飛助15」で、ビニールハウスへ散布している実際の様子をご覧いただけます。

※動画内の温度変化は、撮影時の条件による一例です。

WHY MISORA

農業の現場と、
ドローンの両方を知るmisora。

misoraは、農業用ドローンによる散布作業に加え、機体の販売・整備、自社での米づくりにも取り組んでいます。ドローンを飛ばすことだけを目的にせず、作物や栽培環境、施工後の管理まで考え、現場に合った方法をご提案します。

EXPERIENCE

農業現場での運用経験

農業支援の現場で培った散布技術を、ハウスの高温対策にも生かします。

ON-SITE

現地確認から施工まで対応

ハウスの形状、被覆材、周辺環境を確認し、施工内容を組み立てます。

SUPPORT

機体販売・整備にも対応

日常的に農業用ドローンを取り扱う事業者として、機体の状態と安全管理にも配慮して施工します。

PRICE

料金は、施工条件を確認して
お見積もりします。

料金は、ハウスの面積・棟数・被覆材・使用資材・資材量・現地条件によって異なります。ハウスの所在地、大きさ、棟数、被覆材、希望時期をお知らせください。内容を確認したうえで、施工方法とお見積もりをご案内します。

FAQ

よくあるご質問。

Q.ハウス一棟でも依頼できますか。

一棟からご相談いただけます。ハウスの形状や周辺環境を確認し、対応可否と料金をご案内します。

Q.雨の日でも施工できますか。

降雨や強風が予想される場合は、施工日を調整します。施工後の降雨による影響は、使用する資材によって異なります。

Q.効果はどのくらい続きますか。

持続期間は、使用資材、塗布量、被覆材、降雨などによって変わります。採用する資材の仕様に基づいてご案内します。

Q.栽培中のハウスにも施工できますか。

作物、作型、ハウス内の管理状況を確認したうえで判断します。まずは栽培内容をお知らせください。

Q.使用する遮熱・遮光剤は選べますか。

対応可能な資材や被覆材を確認し、目的に合った内容をご提案します。希望する製品がある場合は、ご相談時にお知らせください。

CONTACT

夏が本格化する前に、
ハウスの高温対策を。

「この被覆材にも施工できる?」「一棟だといくら?」「いつ施工するのがよい?」といった段階からご相談いただけます。所在地、ハウスの大きさ・棟数、被覆材、希望時期が分かれば、より具体的にご案内できます。