COMPANY

山あいの村から、
地域の未来を空から拓く。

合同会社misoraは、岡山県西粟倉村を拠点に、ドローンを活用した農業支援、機体販売・整備、国家資格講習、防災支援、空撮・測量、ドローンサッカーに取り組む会社です。私たち自身も農家として田んぼに立ち、米を育てています。技術を提供するだけではなく、地域の現場に入り、同じ課題に向き合う。その経験を、農業、教育、防災へとつなげています。

PHILOSOPHY

地域の未来を、空から拓く。

農地を守る。暮らしを支える。人を育てる。私たちは地域の現場に立ち、空の技術と行動力で、地域の可能性を切り拓きます。この土地で続いてきた営みを、次の世代が誇れる未来へ。

PURPOSE|存在意義

受け継いだ地域を、未来へつなぐ。

田んぼも、仕事も、人のつながりも、地域には次の世代へ残すべき価値があります。その価値を守りながら、新しい技術と仕事を地域に根づかせること。それが、西粟倉村で事業を続けるmisoraの存在意義です。

MISSION|使命

空の技術を、地域で役立つ力に。

ドローンは、飛ばすこと自体が目的ではありません。農作業の負担を減らす。現場の状況を正確に捉える。災害時の判断を支える。新しい技術に触れる機会をつくる。私たちは、ドローンを地域の仕事と暮らしに役立つ力へ変えていきます。

VISION|目指す未来

農業に希望を。地域に活力を。次の世代に可能性を。

農業が、次の世代にも選ばれる仕事になる。子どもたちが新しい技術に触れ、自分の可能性を広げる。地域で働き、暮らすことが誇りになる。そんな未来を、西粟倉から一つずつ形にしていきます。

OUR WORK

現場で使い、学び、地域へ還元する。

misoraの事業は、それぞれが独立しているわけではありません。自社での米づくりから得た経験を農業支援へ。散布現場で得た知識を機体販売・整備へ。操縦・運用の経験を講習や防災へ。ドローンサッカーで得た学びを、子どもたちや地域へ。現場で得た経験を、次の仕事に生かしながら活動しています。

01

スマート農業・農業支援

農薬・肥料散布、ドローン直播、RTK測量、圃場・栽培管理など、農作業の省力化を支援します。自らも農家として米を育て、作業する側と育てる側の両方の視点で田んぼに向き合っています。

02

自社での米づくり・農地再生

2026年度から自社での稲作を本格化。耕作放棄地を再生し、ドローンによる直播や散布を取り入れながら、中山間地域で続けられる米づくりを実践しています。

03

機体販売・整備・導入支援

DJI機の取り扱いと、マゼックス代理店として農業用ドローン「飛助」シリーズの販売・整備に対応。機体選び、導入準備、操作説明、点検、修理相談まで、現場で使い続けるための支援を行います。

04

ドローン国家資格講習

一般社団法人DPCA 無人航空機国家ライセンスセンター岡山校として、国家資格の取得を支援します。知識や操縦技術だけでなく、農業・空撮・防災など、実際の現場を意識した人材育成に取り組んでいます。

05

ドローンサッカー

日本ドローンサッカー連盟岡山支部として、チーム活動、大会運営、体験会、学校・部活動支援を行っています。操縦技術だけでなく、考える力、役割を果たす力、仲間と挑戦する力を育てるスポーツとして、岡山から競技と学びの場を広げています。

06

空撮・測量・防災支援

空撮写真・映像の撮影、地形や森林の状況把握、災害時の情報収集・共有に取り組んでいます。ドローン、赤外線カメラ、クラウド型情報共有システムなどを活用し、地域の状況を早く、正確に捉えるための運用を進めています。

FOUNDER

代表社員について

白籏 ちえみ

一般社団法人RUSEA岡山支部長 / 日本ドローンサッカー連盟岡山支部長 / 一般社団法人DPCA 無人航空機国家ライセンスセンター岡山校代表

2006年から林業に関わる仕事を経験し、地域の産業と暮らしに向き合ってきました。2022年にドローン事業を始め、2024年に合同会社misoraを設立。現在は、農業支援、機体販売・整備、国家資格講習、防災支援、ドローンサッカーを展開しながら、自らも農家として米づくりに取り組んでいます。技術を導入するだけでは、地域の課題は解決しません。実際の現場に立ち、必要なことを一つずつ形にする。その積み重ねを大切にしています。

VALUES

大切にする価値観。

01

答えを、現場に求める。

自ら見て、聞いて、動く。机上の理論だけで判断せず、地域の声と現場の実感を、すべての仕事の出発点にします。

02

学び、技術を磨き続ける。

農業もドローンも、同じ方法がいつまでも正解とは限りません。知識と技術を更新し、失敗からも学びながら、より良い方法を追い続けます。

03

地域と、ともに動く。

地域の知恵と積み重ねを尊重し、同じ現場で力を合わせる。課題も成果も共有しながら、長く信頼される仕事を続けます。

04

安全と誠実を守る。

空を扱い、農地や暮らしに関わる責任を忘れません。安全を優先し、約束を守り、一つひとつの仕事に誠実に向き合います。

OVERVIEW

基本情報

会社名
合同会社misora
代表社員
白籏 ちえみ
本社
〒707-0501
岡山県英田郡西粟倉村大茅435
営業所
〒709-4211
岡山県美作市五名2002番地4
メール
misora.drone1129@gmail.com
資本金
100,000円
従業員
役員1名・正社員1名

事業内容

スマート農業・農業支援

農薬散布・肥料散布・ドローン直播・RTK測量など

自社での米づくり・農地再生

耕作放棄地の再生と、ドローンを活用した稲作

ドローン機体整備・販売・導入支援

DJI機取り扱い・マゼックス代理店(飛助シリーズ)

ドローン国家資格講習運営

一般社団法人DPCA 無人航空機国家ライセンスセンター岡山校

ドローンサッカー連盟岡山支部運営

大会運営・体験会・学校支援

空撮・測量・防災支援

空撮撮影・地形測量・災害時対応

HISTORY

沿革

2022.07
個人事業として創業
2024.11
法人化、合同会社misoraを設立
2025.06
日本ドローンサッカー連盟岡山支部として活動開始
2025.09
FIDA WORLD CUP Jeonju 2025に、日本選手団として出場
2026 —
自社での稲作を本格化。耕作放棄地の再生に着手
2026
OWN RICE FARMING BEGINS

NEW INITIATIVE

自社での米づくりと、
農地の再生。

2026年度から、自社での稲作を本格化。耕作放棄地の再生に取り組みながら、ドローンによる直播・散布を取り入れた米づくりを実践しています。自ら農家として栽培に向き合うことで得た経験を、日々の農業支援にも還元。中山間地域の小さな田んぼでも、これからも続けていける農業を——それが私たちの目指す形です。

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